三寒四温・春はバランスを崩しやすい



こんばんは☆彡

ヒトコトサプリです♪


うつや双極性障害

10年20年長期化していても

コツを掴めば治せます!

ちえちゃん

このブログでコツを発信していますので
いつでも確認できるようにブックマークしてご利用くださいm(_ _)m


先日、嬉しい知らせがありました。

うつが激しかった知人が

ようやく合う薬が見つかって

とても安定しているとのこと。

今は社会復帰に向けて

興味のある分野の勉強中とのことでした。


本当に嬉しいです!

私も癒されました♡



さて、今日は

三寒四温・春はバランスを崩しやすい


というお話です。

早いもので2月も下旬。

まだまだ寒い日もありますが

ここから先は

少しずつ温かい日が

増えていきますよね。



「木の芽時は調子を崩しやすい」
「季節の変わり目は体調を崩しやすい」

と言うように

春先は体調を崩しやすいです。


今日はその原因と対策を

お伝えしてみようと思います。

春の体調不良


春の体調不良。

その原因はなんでしょう?

春先の体調不良の原因

  • 花粉
  • PM2.5
  • 黄砂
  • 寒暖差疲労
  • 寒暖差アレルギー 

さまざまな要因がありますよね。


そして

明るい日差しで

セロトニンが出やすくなります。

セロトニンとは(別名・幸せホルモン)

脳内の神経伝達物質のひとつで、ドパミン・ノルアドレナリンを制御し精神を安定させる働きをする。

必須アミノ酸トリプトファンから生合成される脳内の神経伝達物質のひとつです。視床下部や大脳基底核・延髄の縫線核などに高濃度に分布しています。

他の神経伝達物質であるドパミン(喜び、快楽など)やノルアドレナリン(恐怖、驚きなど)などの情報をコントロールし、精神を安定させる働きがあります。

セロトニンが低下すると、これら2つのコントロールが不安定になりバランスを崩すことで、攻撃性が高まったり、不安やうつ・パニック症(パニック障害)などの精神症状を引き起こすといわれています。

近年、セロトニンの低下の原因に、女性ホルモンの分泌の減少が関係していることが判明し、更年期障害と関わりがあることが知られるようになりました。

https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/heart/yk-074.html



精神安定に必要なセロトニン。

うつやパニック障害、更年期障害など

精神状態が不安定な方はセロトニンが

少ないということ。


日光を浴びると

そのセロトニンの分泌を促すのです。


春の日差しは

とても明るく感じます。

春になると

なんとなくウキウキするのは

セロトニンの分泌が増加するから。


そうなると・・・


不調の自分
  VS
活動したい自分


が喧嘩してしまうんです。


葛藤で余計につらくなる


春はイベントも多いです。

そうなると余計に

「出かけたい!!!」

という気持ちになります。


だけど体は動けない。。。


行きたいけど行けない。。。
行きたくないけど行かないといけない。。。


そんな葛藤が始まってしまいます。



葛藤についてはコチラにも書いています↓

うつ病ってどんな病気?

うつ病ってどんな感じ?身近な人がうつ病になったらどう接するがいいのでしょうか?


または

出かけたあとに

ドーーーーーンと

落ちてしまう場合もあります(涙)



葛藤があったり体が疲れると

そこからまたうつが

始まってしまいます。


そうなるともう

悪循環!!!(涙)

バランスを崩しているようで実は・・・


そんな悪循環な春。

気分が上がったり下がったりも

忙しくなりますが・・・



ココ!重要!


バランスを

崩しているようで

実はそれが

バランスを
取っている状態です!


あなたの心身は

懸命に調整しています。


桜の花も

綺麗な花を咲かせるために

懸命に調整しているのかも

しれません。


だから

自分を責めずに

調整が終わるまで

待ちましょう。


辛い時期を超えた先には

今まで見えなかった

素晴らしい景色が

見えるかもしれません。


そのときの

あなたの笑顔は

最高に輝いているでしょう。


辛い今は

いつか通り過ぎていきます。



そして

満開の桜のように

あなたの人生も

華開くときが必ず訪れます。




辛い今を超えるヒントになれば

幸いです(^^)