うつの治し方④ 〜薬の副作用あれこれ〜

こんばんは☆彡
ヒトコトサプリです♪
うつや双極性障害が
10年20年長期化していても
コツを掴めば治せます!

このブログでコツを発信していますので
いつでも確認できるようにブックマークしてご利用くださいm(_ _)m
梅雨入りで、
体調不良に悩む方も多いと思います。
マスクしていると
酸素量が低下するので
脳に酸素が届きにくくなります。
そうなると
頭がボーッとしてしまい
余計にきついですよね(泣)
周囲に人がいないときに
マスクの下を少し開けて
深呼吸するだけで
すっきりします^ ^
お試しください♪
今日は
うつの治し方④ 〜薬の副作用あれこれ〜
についてのお話です。
前回までのお話はコチラ↓

薬の副作用について教えてください!

精神安定剤などの薬の副作用はいろいろありますが、製薬の技術はどんどん進歩していて、副作用が出にくいお薬が増えているようですね。

ここでは私が体験してきた副作用をご紹介しますね!
眠気
もうこれは
みなさんご存知だとは思いますが
精神安定剤等の薬を飲むと
眠くなります。
不安を和らげる効果や
思考を緩める効果があるので
眠くなるのは当たり前かもしれませんね。
うつは頑張りすぎたり
ストレスがかかりすぎて
発病するので
しばらくは眠さに任せて
まずはしっかり休みましょう。
仕事を休めないような方には
極力眠気の出ないような薬を
出されると思いますので
予め
担当医に伝えると
いいかもしれません。
メンタルが弱っていない健康な人が飲むと
酔っ払ったように千鳥足になったり
フラフラしたり
意識が遠のいたり・・・
とても危ないので
ご注意ください。
健康な人が服用すると
量にもよりますが
数日間〜数週間、
薬が体に残り
体調不良時のように
身体が重だるくなります。
これ、結構・・・
いや、かなりツライです。
場合によっては
これが原因でうつになることも
ありますので
興味本位で飲んだりしないでくださいね!
喉の渇き
これも経験した人は
多いのではないでしょうか?
風邪薬や鼻炎薬でも
喉が渇きますが
それ以上に強い渇きです。
私の場合、
出掛ける際には
ペットボトルやマイボトルは必需品でした。
手の震え
精神状態が悪く
強めのお薬を服用している時や
数種類の薬を服用した時
手の震えが出ることがあります。
ガクガクと大きく震えるのではなく
小刻みに震える感じです。
一番わかるのは
タバコを持つ手が震えるんです。
(昔はヘビースモーカーでしたw)
「アル中なんじゃないの?」
と言われ、とても傷ついた人もいます。
うつ状態というだけでも
辛いのに
そんなことを言われたら
本当に辛い(>_<)!!!
「そういう副作用もあるんだ」
ということを
周囲の人が理解することも
とても大事なことです。
アカシジア
副作用の中でも
一番辛いのがコレ!!!!!
体の中に虫が這ってるような
ムズムズ感が止まらない(>_<)!
これが出ると
じっとしていられません。
じっとしていると
ムズムズ感が強く感じられるため
歩き回ったり
飛び跳ねてみたり
体を叩いてみたり
もう、本当に生き地獄です(>_<)
効果の高い(強い)薬ほど
この副作用は出やすいと思います。
薬が効いてくるまでの時間
アカシジアが出ると
副作用止めの薬が出されます。
(私の場合はアキネトンでした)
アカシジアが辛すぎるので
副作用止めの薬を飲んでも
なかなか効かないように
感じてしまいます。
これがまた
苦しくて仕方ないですよねー(>_<)!
薬は服用して
15〜20分で効いてきます。
時計を見て
20分経過しても
効き目を感じられないようなら
もう1錠足してもいいかもしれません。
しかし!!!
副作用止めの薬を飲みすぎて
アカシジアになることもありますので
飲みすぎないようにしてくださいね!
水分を多めに摂って
効いてくるのを待ちましょう。
辛いアカシジアですが
時間と共に必ず軽減していくので
慌てずに対処してください。
薬剤性パーキンソン
これもまた厄介な副作用です。
これは双極性障害だった母に出た症状。
- 手足の強張り
- 歩きにくさ
- 歩幅の減少
が主な症状です。
母は最初に
「歩きにくい」
「足が前に出ない」
と言い出しました。
そのうち歩幅はどんどん小さくなって
足を擦るように歩くようになりました。
薬剤性パーキンソン症候群に関連する薬の一覧はコチラ↓
http://blog.livedoor.jp/thnkks0304/archives/51819418.html
副作用が出てしまったら
薬の効き方は
人によって微妙に違います。
副作用が起こる=飲まない方がいい
ではありません。
副作用が起こるということは
症状に対して薬が多いということなので
かかりつけの病院または薬局に連絡して
薬の量を調節してもらいましょう!
1回に飲む量を減らしても
副作用が出るようであれば
薬を替えてもらいましょう。
副作用を前向きに捉えて
自分の症状に向き合い
自分に合う薬を見つけていきましょう!
※薬剤性パーキンソン症候群の症状が疑われる場合は、できるだけ早めに他の薬に替えてもらったほうがいいでしょう。
お早めに主治医にご相談ください。
副作用についてのお話はいかがでしたか?
では、本日のまとめ♪
まとめ
《うつの治し方④》
副作用にはどういう症状があるか知ることが大事。
×副作用=服用しない
ではなく
◯副作用=症状 < 薬
症状に対して薬が効きすぎているということなので
かかりつけの病院や薬局に連絡して
薬の量を調節してもらうといい
自分の症状に向き合い
自分に合う薬を見つけていきましょう

ご自身の『ちょうどいい』を見つけながら
焦らずゆっくり治していきましょう!^ ^
次回は薬とダイエットについて書きたいと思います^ ^
参考にしていただけたら幸いです。
最後まで読んでいただき
有難うございました。


