社会復帰を目指す方へ 〜失敗しないために〜

こんばんは☆彡
ヒトコトサプリです♪
うつや双極性障害が
10年20年長期化していても
コツを掴めば治せます!

このブログでコツを発信していますので
いつでも確認できるようにブックマークしてご利用くださいm(_ _)m
私の体験
私は16歳でうつ病になり
調子が良いときにバイトをしては
頑張りすぎて体調悪化。
そして、入院…
という悪循環を
何度も何度も繰り返していました。
せっかく調子が良くなったのに
バイトをすることで
病状は後戻りしてしまいます。
後戻りどころか…
もっと悪化してしまうことのほうが
多かった気がします。
気づいたこと
そんな悪循環を
25年ぐらい続けていたある時に
気づいたことがありました。
きっかけは先生の言葉。
「衣食住が荒れている人は何かあると途端に崩れてしまう」
当時の私は調子が良くて
早寝早起きや家事全般が
できるようになっていました。
先生は
「今のあなたは衣食住の生活のベースが安定してきたから、今のまま続けてみて」
と言われました。
先生から言われたように
衣食住の
生活のベースを作ること
を意識していると
メンタルの調子も良く
親、兄弟、友達との関係も
うまくいくようになり
友達の輪が広がっていきました。
それを楽しんでいたら
以前いた職場の社長から連絡があり
「手伝ってほしい」と言われ、
社会復帰までできました。
復帰後
社会復帰してからは
いろんなことがありました。
「チエコさん、めっちゃ売る人と思ったけどそうでもないですね」
「緊張すると変な動きになりますよね」
いろんなことを言われましたが、
その頃の私は
軽く聞き流すところと
反省すべきところのポイントが
わかっていたので
落ち込むこともなく
仕事を楽しんでいました。
するとそのほかのことまで
いろいろと好転していきました。
社会復帰の段階
この頃感じていたのは
社会復帰には段階があるということ。
社会復帰の段階
- 自分とうまく付き合う
- パートナーとうまく付き合う
- 家族・親戚とうまく付き合う
- 友達・ご近所とうまく付き合う
- 会社の人とうまく付き合う
衣食住や家事を
きちんとしなければならない
ということではありません。
自分とうまく付き合うことができると
その結果家事など生活が整うのです。
自分が整うと、
他者との関係性がうまくいくようになります。
他者とうまくいくようになると、
仕事もうまくいくようになっていきます。
うつを体験した人は
自分を否定する癖がついています。
否定癖のままで社会復帰すると
仕事で注意されているだけなのに
自分を全否定されているような気がして
落ち込んでしまい
病状が悪化してしまいます。
または
職場で疎外感を感じてしまったり
自分だけが
仕事をしなければいけないように
感じてしまったり。。。
仕事内容以外に
気を取られてしまい
病状が
悪化してしまいます。
土台を
しっかり作らないと
少しのことで
崩れやすいのです。
自分とうまく付き合う方法
では
自分とうまく付き合うって
どういうことなんでしょう?
私が提案しているのは一般的に言う
「自分を受け入れましょう」という
ふわっとしたものとは少し違います。
それは・・・
自分の身体を意識する
ということ。
自分の身体に意識を向ける
といった方がわかりやすいかもしれませんね。
自分の身体が
力が入っているのか?
痛みを感じるのか?
きついのか?
重たいのか?
それをただただ感じるだけです。
なんとかしようとせずに
ただただ感じる。
わかりにくいときは
胸に手を当てて
そのぬくもりを感じてみてください。
これを毎日やっていると
不思議と落ち着いてきます。
不思議と運気もUPします。
そして
あなたの体が
一番楽に感じるのは
どんなときですか?
逆に
どんな時が
体がキツく重たく感じますか?
ぜひ、やってみてください☻


