うつの治し方① 〜自分を客観視すると病状が見えてくる〜

こんばんは☆彡
ヒトコトサプリです♪
うつや双極性障害が
10年20年長期化していても
コツを掴めば治せます!

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今日はうつ病の治し方についてのお話。

え?うつの治し方?
精神安定剤とかを服用すれば治るんじゃないんですか?

薬の服用である程度安定はしますが、それでもアップダウンを繰り返すので長引くケースが多いんです。
※この記事は長年のうつに苦しんだ筆者が、自身の経験をもとに書いた「うつ抜けヒント」です。
なぜ長引くのか?
病院でうつ病と診断されたら、薬を処方されます。
薬を飲むとある程度安定してきますが、
それでも
職場、学校、家庭などの環境や人間関係、
気候や気温、ニュースなど
いろんな影響で、うつになってしまいます。
「せっかく調子が良かったのにどうして?」
と思ってしまい。。。
自分を責めて
余計に落ち込みますよね。。。
そうなると薬も増え
「また振り出しに戻ってしまった」
と、どんどん辛くなります。。。
これを繰り返してしまうため
長引いてしまいます。
これ、ほんと辛いですよね(涙)
ジェットコースターに乗るか見るか
うつの病状は
まるでジェットコースター!!!
うつ病の初期の頃は特に
ディズニーランドの
スペースマウンテンみたいな感覚です。
真っ暗闇の中、次は上がるか下がるか
予測がつかない。
辛いですよねー(>_<)!
薬である程度病状が落ち着いてきたら
屋外遊園地のジェットコースターになってきます。
うつとの付き合いに少し慣れてきた状態です。
調子がいい時が続いたから
次はまた下がるかもね
って自分で大体の予測がつくようになります。
この、
ジェットコースターに乗っている状態が長いと
病状も長引きます。
じゃあ、どうすればいいのか?

ジェットコースターから降りればいいんじゃないですか?

その通りです!!!
うつのアップダウンに振り回されるのではなく
自分を客観視する=ジェットコースターを眺める側になる。
そうすると、
急に調子が落ちた時も
「あー、昨日外出して無理しちゃったから
疲れているんだな」とか
「苦手な〇〇ちゃんと接したから
エネルギーを使い果たしてしまったのね」
など、
何らかの理由で落ち込んだことがわかるので、
慌てないし、落ち込みすぎないし
余計な自己否定をしなくていいから
回復も早いんです♪
ジェットコースターから降りる方法
では
具体的にどうすればいいのか?
それは
日記をつける
ということです。

なーんだ。よく言われてることじゃないですか!でもね、うつの時って文章書くのが嫌なんですよ!無理無理!!!

そうなんですよね〜!やっぱりそうなりますよね。。。私もうつの時は「うつ」と一言だけ書いていました^^;
うつのひどい時はその一言だけでも大丈夫です!
ケータイのアプリを使うと便利ですね♪
可能であれば
「うつ度」を記入してみてください。
調子がいい時を1
うつが激しい時を10として
本日の「うつ度」を記入してみてください。
少し調子がいい時には
天気や熱(うつの時は熱発しやすいから)
飲んだ薬と
薬の効き具合などを書いてみましょう。
日記に慣れてきたら
今日の出来事や
それに対してどう感じたか?
などを書いていきましょう。
日記に書く内容
- 「うつ度」1〜10
- 天気や気温
- 熱
- 服用した薬
- 今日の出来事
- 出来事に対して感じたこと
あと、疲れやすい方は
「疲労度」も数値化して記入するといいと思います。
自分の変化を知る
日記をつけていくと
どんな時に落ち込みやすく
どんな時に調子が上がるか
よくわかるようになります。
これが、ジェットコースターを降りた状態。
うつになった時に
日記を見返してみると
うつになる傾向が見えてきます。
傾向が見えたら
次は
回復アイテムを増やす!!!
回復アイテムって???
ご自身をRPGゲームの主人公として捉えてみてください。
うつでもう無理!!!!!って時に
回復アイテムを使うのです♪
回復アイテムは人によって違います。
一般的にはヨガや腹式呼吸、瞑想がいいと
言われていますが
ご自身の心身が心地よく感じるものなら
何でもいいでしょう。
心身両方とも心地いいことが大事です。
散歩やストレッチでもいいでしょう。
ダンス動画を見ながら踊ってみたり
体も心も喜ぶことをしてみてください。
日記には「〇〇をしたら回復した」とか
「本日の回復アイテムは〇〇」
と記入してください♪
回復アイテムが増えていくと
それだけ調子も良くなっていきますし
落ち込みの度合いによって
アイテムを変えることも覚えていくでしょう。
薬も回復アイテム
もちろん薬も大事な回復アイテムです。
頓服薬をもらったりなど
ここは担当医と話し合って決めると
いいと思います。
日記を見ながらカウンセリング
担当医とのカウンセリングの際には
この日記を活用してみてください。
どんなことがあって
どう感じて
どんな調子だったか。
日記を見ながら話すことで
改めて自分の心身の動きが見えてくるでしょう。
まとめ
《うつの治し方①》
1.うつのジェットコースターを降りる=日記をつける
2.自分の傾向を知り、回復アイテムを増やしていく
3.カウンセリング時にも日記を活用する
ジェットコースターを降りて
自分を知る!
これがうつを治す第一歩です!
いかがでしたか?
今後も「うつの治し方」についての記事を書いていきます。
人によって、やり方が合う・合わないがあると思います。
ご自身の病状を担当の先生と話し合いながら
参考にしてみてください。


