「治したい」は「治らない」

こんばんは☆彡
ヒトコトサプリです!

減薬に挑戦していますが、なかなかうまくいかないんですよね。。。

わかります(泣)。。。私も苦労しました!
私が安定剤などのお薬を卒業する直前は
日中
トリプタノール 1/4錠
ドグマチール 1/4錠
寝前
デパス0.5ミリ 半錠
飲んでいたと思います。
「ここまで減らせたら、もう薬要らないかも」
そう思ってもなかなか減らせなかったんです。
「ここまで減らすのが限界なのかな?私は一生、薬を飲まないとダメなの?」
と落ち込みました。
実は、そこには思考のカラクリがあったんです!
そのカラクリに気付いたら、スルッと減薬できました♪
今日のテーマ
減薬のヒント
(減薬に限らず、目標達成のヒントにもなると思います)
※減薬には時期とタイミングがありますので、主治医と話し合いながら進めてください。
※自らの判断で減薬すると病状が悪化する場合がありますので、自己判断で減薬はしないでください。
思考のカラクリ
「治したい」と思うときってどういうときだと思いますか?
「治らない」と感じるから「治したい」と思いますよね?
前提の意識(無意識)に「治らない」という思い込みがあると、
現実は「治らない」んです。
また、「治したい」と思えば思うほど、
脳は「治らない」「良くならない」情報を探し出してしまうんです。

確かに!減薬しようと思うとなんか具合悪くなるんですよね。

減薬したいと思うからこそ、具合の悪さに注目してしまうんです。
減薬できない自分が悪いのではなく、
脳の働きであり思考のカラクリだったんです。
やめたこと
思考のカラクリに気付いた私は、
「治そう」と思うのをやめました!
「治そう」ということに
意識を集中させることをやめたんです。
そして、日々の生活に目を向けました。
日常の家事や仕事に集中してみました。
すると!なんと!!!
薬を飲み忘れるようになりました(笑)。
しかも!
飲み忘れても具合悪くならない!!!
具合悪くなった時には、
躊躇せずに薬を飲んでいました。
「治そう」というところにしがみついていないので、
薬を飲むことに罪悪感はありませんでした。
そして、それを繰り返しているうちに
いつの間にか飲まなくてもいい状態になっていました。
応用編
この思考のカラクリは、
減薬に限らず人生全般において言えることです。
アファメーションや引き寄せがうまくいかないのも
このカラクリです。
「良くしたい」という前提の意識(無意識)は
「良くない」。
それがあると、
自分や他人の状況を「良くない」と判断してしまいます。
いわゆる「ジャッジ」ですね。
常に自分や他人の状況は「良くない」と判断すると、
どこまでいっても幸せは感じられません。
そして常に「良くあらねばならない」という
「〜べき思考」でいると、苦しいし疲れますよね。
その状態で行動しても、
状況は良くならず逆に問題だらけになってしまうのです。
仕事でも人間関係でも「良くしたい」「良かれ」で行動すればするほど、
事態は悪化します。
特に今の時代は現実化が早いのでわかりやすいと思います。
仕事や人間関係などの外側を
「良くしたい」「良かれ」で行動するのはやめて
自分のココロとカラダが
心地良いほうを選んでいきましょう♪


