病気の家族や友達に接するときに大切なこと 〜心配しすぎて疲弊しないコツ〜

こんばんは☆彡
ヒトコトサプリです♪
うつや双極性障害が
10年20年長期化していても
コツを掴めば治せます!

このブログでコツを発信していますので
いつでも確認できるようにブックマークしてご利用くださいm(_ _)m
さて・・・最近、気づいたこと。。。
それは・・・
このブログの文章が長すぎるということ(笑)
スマホで見ると
情報量が多すぎて
自分でも読む気が失せてしまい(>_<)
毎回読んでくださっている皆様に
申し訳ない気持ちで
いっぱいになりました。。。
ということで
今回からはもう少しコンパクトに
まとめたいと思います(汗)
さて
今日は
病気の家族や友達に接するときに大切なこと
〜心配しすぎて疲弊しないコツ〜
について。
うつ病、双極性障害、統合失調症など
病気によっていろんな症状がありますが
その一つ一つを心配しすぎていたら
周囲の人も疲弊してしまいます。
家族だから
友達だから
なんとかしてあげたい。
大丈夫だろうか?
と心配してしまいますよね。。。
しかし、実は
「心配する」というエネルギーは
相手を「心配される状態」に
固定してしまうんです。
だから
なかなか回復しない。。。
悪循環なんですね。
そこで大事なことは
症状ではなく
その奥にある「命」を
大事にするつもりで接すると
症状に振り回されず
病気のご家族も回復しやすいんです。
これは、親の介護の時も
必要なスキルです。
認知症があるとついイライラしがちですが
その奥にある「命」を意識すると
イライラが減ります。
イライラが減ると不思議と
認知症の人も穏やかになり
話も伝わりやすいんです。
「命」は根底でみんな繋がっています。
特に家族は
しっかり繋がっています。
だからこそ余計に
腹が立ったり
心配してしまうのですが・・・
そんな時は
目に見える症状や行動を
なんとかしようとせず
「命」を意識してみてください☆
「命」を意識することが
よくわからないという場合は
「きっと大丈夫」
とご本人のことを
信じてあげるといいでしょう。
たったそれだけで
自分も病気のご家族・友達も
楽になりますよ☆
辛い今を超える
ヒントになれば幸いです(^^)
最後まで読んでいただき
有難うございました。


