双極性障害との向き合い方〜ご家族が双極性障害の場合はどうすればいい?〜

こんばんは☆彡
ヒトコトサプリです♪
うつや双極性障害が
10年20年長期化していても
コツを掴めば治せます!

このブログでコツを発信していますので
いつでも確認できるようにブックマークしてご利用くださいm(_ _)m
梅雨は明けたはずなのに
各地で大雨ですね。。。
お住まいの地域はいかがでしょうか?
先週木曜日は満月でした。
満月の前後は
感情が揺さぶられることが多いです。
低気圧や満月、太陽フレアなどの影響で
体調や感情が大きく変化して
辛くなることがあります。
地球に住んでいる私たちは
どうしても
影響を受けてしまいますが
外部からの影響なので
ご自身を責める必要はありません。
考えすぎず
あまり気にせず
ゆっくり過ごしてみてくださいね。
私もボーッとして
更新日をすっかり間違えてしまいました(笑)
気づいた方はいないはず(笑)
さて、今日は
双極性障害との向き合い方
〜ご家族が双極性障害の場合はどうすればいい?〜
についてのお話です。

ご家族が双極性障害って、色々大変だったんじゃないですか?

大変でしたね。。。あまり思い出したくないぐらいです(涙)
だけど今はそれが嘘のように仲良し親子になりました。

どうやったらそうなれますか?コツがあれば教えてください!

そうですよね。。。ご家族が双極性障害で悩んでいらっしゃる方もきっと多いですよね。
家族のリズムを知る
双極性障害の方(本人)は
うつ状態の時は自覚がありますが
躁状態の時は自覚があまりなく
暴走してしまいます。
特に双極性障害Ⅱ型は
相手の状況を無視して長電話したり
支払いのことを考えずに
高額の買い物をしたり・・・
家族が巻き込まれることが多いのです。。。
関係性も悪化してしまいます。
辛いですよね。。。
そうならないために
ご家族も一緒になって
薬の調節をしてみましょう。
下記の記事に双極性障害の薬のことを書いています。
まずは病状のリズムをご家族が把握してください。
把握のポイント
- 睡眠時間
- 食欲
- 切替りのサイン
- 躁鬱のバランス
把握のポイントを説明しましょう。
把握ポイント
把握のポイント
①睡眠時間
睡眠時間が短くなると躁状態になりやすい傾向があるかチェック
②食欲
食欲旺盛の時は躁状態になりやすいかチェック
③切替りのサイン
①②の他に、躁状態に切り替わるときのサインはないかチェック
(私の母は、異常に甘いものを食べたがりました)
④躁鬱のバランス
躁状態の強さや長さと、うつ状態の強さや長さは比例しているかどうか?
以上のことを、なんとなくチェックしてみてください。
躁鬱の波の傾向(リズム)を
ご家族が把握することが大事。
薬を知る
次に、ご家族が服用している薬について
知りましょう。
どの薬が躁状態を抑えて
どの薬がうつを抑えるのかを
知っておいてください。
インターネットで検索すると
すぐにわかると思います。
担当医との連携
病状によって
・薬をしっかり服用して落ち着かせる時期と
・調節してもいい時期が
あります。
ご家族が担当医と話して
調節してもいいかを聞いてみてください。
そして
・躁状態のサインがある時はどの薬をどれくらい増やしていいか
・うつ状態のサインがあったらどの薬に切り替えるか
尋ねてみましょう。
本人に話しておくこと
躁状態に切り替わるとき
本人は「調子が良くなった」と思いがちなので
服薬を嫌がる傾向があります。
そりゃそうですよね。
辛いうつが去って、せっかく調子いいのに
薬なんかいらない!って思ってしまいます。
そんな時に無理に服薬を勧めても
そこで喧嘩になって
余計に躁状態を引き出してしまうんです(涙)
そこで大事なことは
本人の調子が比較的に安定しているときに
把握した内容を
伝えてみてください。
例)甘いものを異常に食べる時は躁状態になりやすくて
甘いものを食べた量と躁状態は比例しているみたいよ。
躁状態がひどい時はうつ状態もひどくなる。
そうなるときついよね?
次にそういう傾向があったら薬を増やしてみようか?
ポイントは
- 本人の辛さを軽減しよう
(家族が辛いということは本人の負担になります) - 躁状態を抑えたらうつも抑えられるはず
ご本人が納得された上で
薬の調整を始めてください。
ご家族が躁状態で辛い時
私の場合は母親が双極性障害でした。
私が新しい仕事に就くと
なぜか母も張り切ってしまい
躁状態になって入院。
新しい職場と母の躁状態に振り回された結果
私も入院するか仕事を辞める(涙)
この繰り返しでした。。。
何度も繰り返した結果
最終的に思ったのは
躁状態の母親に対して
「今はただの同居人」
と思うことで
母の状態に必要以上に引っ張られずに
済むようになりました。
これは認知症の父の介護にも
役立ちました。
辛い時にはどうしても
「どうして自分の親はこうなんだ」
「どうして自分の子供はこうなんだ」
と他と比べてしまうんです。
それがまた自分を辛くしてしまいます。
辛い時には
「今は家族ではなく、ただの同居人」
と一線引いてみてください。
感情の幅とのつながり(一番大事なこと)
ある時
母の病状と私の心理状態は
繋がっていることに気づきました。
母の躁うつの幅と
私の内面の躁うつの幅は
同じぐらい大きい。
要は感情の起伏が
激しいということ。
それ自体は決して病気ではないんです。
誰でも嬉しい時は躁状態だし
悲しい時はうつ状態になります。
それが自分で調節できない病気の範囲か
自分で調節できるかの違いなだけ。
そして!
私自身が感情を抑え込んでしまうと
それを母が表現することが多いのです。
例えば
私自身が頑張りすぎているとき
母は躁状態になりやすいですし、
なんだか辛いしきついなと思っていると
母はうつ状態だったり。。。
母は、ただただ私が抑え込んだ感情を
表現してくれている気がしました。
「なんだ!そういうことか!」
と気づいた時
すごく不思議なんですが
「突然病気がどっかに去った」と
母が言いました(笑)
家族ですからね。
繋がっています。
それからは
母の調子は私のバロメーター(笑)
母に躁状態の傾向があると
「私、ちょっと頑張りすぎてるんだね」
と思うし
母がうつ傾向だと
「私が疲れているから休もう」と休む。
そう捉えると
不思議と母の状態も落ち着きます。
とても不思議ですが
ご家族のリズムを知ると
ご自身のリズムも見えてきますよ^ ^
さて
双極性障害との向き合い方
〜ご家族が双極性障害の場合はどうすればいい?〜
についてのお話はいかがでしたか?
では、本日のまとめ♪
まとめ
《双極性障害との向き合い方》
〜ご家族が双極性障害の場合はどうすればいい?〜
- ご家族のリズムを知る
- 薬を知る
- 担当医とご本人と話し合う
- 辛い時は「同居人」と捉えることも大事
- 自分の感情と家族の状態は繋がっている

最後の「自分の感情と家族の状態は繋がっている」って衝撃です!

家族だけではなく、目の前の相手は自分が隠したものを出していることが多いので、これを知っていくと自分は本当はどうしたいのかがわかってきます。

そっか!頑張りすぎていたり、疲れていたり・・自分では大丈夫と思っても無理してるって教えてもらえるんですね!

そうなんです!これについては今後また詳しく書いていきますね!
辛い今を超えるヒントになれば
幸いです(^^)


