うつの治し方⑤ 〜薬とダイエット〜

こんばんは☆彡
ヒトコトサプリです♪
うつや双極性障害が
10年20年長期化していても
コツを掴めば治せます!

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さて、今日は
うつの治し方⑤ 〜薬とダイエット〜
についてのお話です。
前回までのお話はコチラ↓

薬を飲み始めて太ったんですよね。。。だから薬をやめたいんです。。。

あー。。。それ、私もありました!!!
だけど、薬を止めるのはちょっと待って!
体重増加
精神安定剤や抗うつ剤等の
副作用に
『体重増加』
という文字を見つけることがあります。
実際、私は
16歳で薬を飲み始めて
27歳ぐらいの時に一気に10キロぐらい
増加しました。
当時飲んでいたのは
抗精神病薬のセレネース(ハロペリドール)。
軽い幻覚?せん妄?で混乱していましたから
この薬に切り替わりました。
太るのは当たり前?
この急激に太った頃の私は
うつの辛さで
1日のほとんどの時間を
ベッドで過ごしていました。
要は
活動がかなり低下した時期。
そう考えると
太るのは当たり前なのかもしれません。
お風呂に入る元気もない
そして
うつになると
もう何もする気になれませんよね。。。
起きて顔を洗うのもきつい。
トイレは行きますが(笑)
お風呂に入るのも億劫!
そうなると
血液やリンパの流れが
滞りやすくなります。
すると
浮腫みやすくなるんですよねー!
副作用もあるとは思いますが
活動低下と浮腫み!
これが太る大きな原因です!
薬はやめない方がいい
当時
太ってしまったことが嫌で
薬を切り替えてほしいと先生に伝えたところ
先生曰く
「調子を落としている今
薬は替えない方がいいです。
調子が良くなって
動けるようになったら
自然と体重は落ちますよ」
とのことでした。
確かに、軽い幻覚のようなものは
感じなくなっていました。
セレネースが効いているのが
わかります。
そこで
しばらくはセレネースを
飲む選択をしました。
ダイエットより
症状改善を優先!
メンタルが不安定だと太りやすい?
うつの時は
いろんな思考が出てきて
ぐるぐる考えてしまいますよね。
あまり重要ではないことまで
どうしても
ぐるぐる考えてしまいます。
うつで
思考が片付いていないと
部屋は散らかるし
太ります( ̄∀ ̄;)!
出かける時は
必要以上に大きな荷物で
不要なものまで持ちたがり
バッグの中はグチャグチャ(笑)
だけど!
うつの時は仕方がないのです。。。
それはもう
病気の成せる技!
だけどそれも必ず
通り過ぎていきますからね✨
辛い時期を通り過ぎて
メンタルが安定し
思考が片付いていくと
部屋は片付き
痩せやすくなります✨
出かける時は
必要最低限の荷物で
バッグの中は整理整頓されている。
回復したら
自然とそうなっていきますよ^ ^
薬を飲み続けた私は
しばらくすると
症状が改善してきました。
やがてセレネースは
中止になり
活動も徐々に増えて
それに比例するように
体重は落ちていきました。
状態を安定させる方が先
うつで辛いのに
体重が増加したら
余計に落ち込んでしまいます。
そこで
ダイエットしたくなる気持ちは
すごくわかります。
しかし
ダイエットを優先して
薬をやめたら
調子が悪くなり
余計に活動低下して
浮腫みも増加します。
これを繰り返すより
回復したら
自然と元の体重に戻る方が
実はずっと早道♪
うつのひどい時期の
ダイエットは諦めて
まずはメンタルの回復を
目指しましょう!
※ここでの回復はうつを完全に治すことではなく、
「体重増加傾向のきっかけになったお薬を飲まなくてもいいようになるまで」という意味です。
薬とダイエットについてのお話はいかがでしたか?
では、本日のまとめ♪
まとめ
《うつの治し方⑤》〜薬とダイエット〜
- うつの活動低下によって太りやすい
- 入浴を避ける傾向があるため浮腫みやすい
- 回復し活動できるようになると痩せる
薬を止めるのではなくメンタル回復を最優先にする!
それがダイエットへの早道!

確かに!回復して自然と痩せるなら、ダイエットのストレスないし早道かも〜〜〜!

そうなんです!!
回復してきたら自然と動けるようになるから大丈夫^ ^

ご自身の『ちょうどいい』を見つけながら焦らずゆっくり治していきましょう!^ ^
次回は
『双極性障害の薬をやめたらどうなるの?』
という質問にお答えしていきます^ ^
参考にしていただけたら幸いです。
最後まで読んでいただき
有難うございました。


