愛しているからこその自己否定 〜上手に手放す方法〜



こんばんは☆彡

ヒトコトサプリです♪


うつや双極性障害

10年20年長期化していても

コツを掴めば治せます!

ちえちゃん

このブログでコツを発信していますので
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さて、今日は

愛しているからこその自己否定
〜上手に手放す方法〜


というお話。


うつや双極性障害などの病気がある人は

自己否定が強めな方が多いと思います。

私自身もかなり強め。


そもそも私の家族は否定の多い家族です。

何をするにでもまずは否定から入ります。


こんな環境で育った私は

自己否定が強いのは当たり前(笑)

毎日無意識に否定しています^^;


私と同じように

自分自身の性格
    ×
家庭環境や親のしつけ


で自己否定強めになってしまった人

かなり多いと思いますが


これって思考の癖なんです。

性格×環境で培われた

思考の癖、思考パターンなんです。


自己否定が×なのではありません。


自己否定にもいいところはあるんです。


自己否定があるからこそ

勉強や運動・仕事などを

頑張りますよね?



自己否定があるからこそ

成長や向上に繋がるわけです。


自己否定が全くなかったら
(それはそれで幸せですが)

成長や向上も全くないかもしれません。


ということは、

成長や向上の喜びが全くないということ。


そう考えると

自己否定は

自分を成長・向上させるために

必要なものなんですね。



自分の成長・向上のための自己否定。

自分を愛している
愛したいからこその

自己否定というわけです。



ところが、

この自己否定が強くなりすぎると

カラダが重たくなってきます。


自分の成長や向上ではなく

「生きている価値はない」

いのちそのものを

否定する


カラダの不調に繋がります。


また

自己否定が強くなると

他人からも否定されているように

感じてしまいます。


相手はそんなつもりではないのに

勝手に「否定された」と思い込み

人間関係が悪化してしまいます。


「やっぱり自分が悪いのね」

そう思うのもなんです。


この

つよーい自己否定癖を

なんとかしようとすると

自己否定自己否定してしまい

とても苦しくなってしまいます。


それよりとして捉えて

事実として

まるごと認めてしまうほうが楽!



『癖だから仕方ない』

『そういう家庭環境だったから仕方ない』

『そんなしつけだったから仕方ない』

それが私なんだもん。仕方ないじゃん!


自己否定してしまう自分

まるごとまるっと

認めちゃう!!!


すると、なんだかスッキリしてきます。


『今は動けないのは仕方ない。
だってきついんだもん』

『今は働けないのは仕方ない』


今は辛い自分

まるごとまるっと

認めちゃう!!!



すると

「そうか。仕方ないよね」

と素直に休めたりしますよ。


そして

コレを続けていくと

体調まで

良くなっていくから


不思議です\(^o^)/