うつの治し方⑥ 〜治すキッカケ〜

こんばんは☆彡
ヒトコトサプリです♪
うつや双極性障害が
10年20年長期化していても
コツを掴めば治せます!

このブログでコツを発信していますので
いつでも確認できるようにブックマークしてご利用くださいm(_ _)m
梅雨明けしたら
一気に暑くなって
びっくりですね!
熱中症にはくれぐれもお気をつけください。
暑さでボーッとしてしまい
危うく過去記事を消してしまいそうに
なりました(; ̄O ̄)
さて、今日は
うつの治し方⑥ 〜治すキッカケ〜
についてのお話です。
前回までのお話はコチラ↓

うつを治すキッカケって何かあったんですか?

ありましたよ!

治そうと思ってもなかなか治らない人が多いと思うんですよね。。。
どんなキッカケでしたか?

では今日は治すキッカケについてお話ししますね!
真剣に感じたこと
私もずっと治したいと思ってはいても
なかなか治りませんでした。
そんなある日
ふと思ったんです。
「輪廻転生があるとしたら
次に生まれ変わる私に
病気を引き継ぎたくない!」
って。
次の人生があるのなら
心身ともに健康で
やりたいことを思いっきり
楽しみたい!!!
そう感じたんです。
テレビか何かの影響もあったような
気もしますが
このままではヤバイ!!!
と、物凄く感じました。
危機感があって初めて気づいたこと
このままではヤバイ!!!
という大きな危機感を
感じてからは
『治してもらう』という意識から
『治すんだ!』というものに
変化しました。
主治医や薬
親兄弟や友達に
辛いと言いながらも
どこか何かに依存していたんです。
そこに気づいたら
自発的に
情報を探すようになりました。
自発的な行動が幸運を呼ぶ
自発的に
心身を改善する情報を
探し出すようになると
だんだん気力が湧いてきて
仕事の話が舞い込んだり
友達からの誘いも増えて
出会いも増え
その結果、結婚しました。
自発的になっただけで
幸運が舞い込んできたんです。
しかし
その時点では
まだ薬を服用していました。
最愛の人をうつにしてしまう?!
結婚後もドーンとうつになることは
多々ありました。
ある時
ベッドに横たわり
天井を見つめて涙しか出ないような
酷いうつが襲ってきました。
なんとか乗り越え
回復した時に
「この前は、俺も首吊って死のうと思った」
と主人が言ったんです。
うつは当事者も辛いんですが
そのエネルギーは
そばにいる人をも
うつにしてしまう時があります。
幸い
「家の中には紐を吊れる場所がなかった」
ということで
大事にはなりませんでしたが(笑)
自分のうつのエネルギーは
最愛の人までうつにしてしまうのだと
気づき
このままではヤバイ!!!
と再度感じました。
鳥籠の鍵は開いている
人間、大きな危機感があると
そこから動き始めます。
よく言われるのが
鳥籠の中に自分を閉じ込めてしまっていたけど
よくよく見たら鳥籠の鍵は
開いていた、ということ。
そう、結局
どれだけ自発的に治そうと
思えるか?
ということがとても重要です。
私の周囲のうつ経験者に聞いても
やはり
その人なりの危機感を感じて
自発的に治そうとした結果
治ったという人がとても多いです。
誰かを恨んでいるうちは治らない
うつが酷い時は
誰かと比べたり
誰かを恨んだり
「自分が苦しいのはアイツのせいだ!」
と思ってしまいます。
苦しいからそう思ってしまうのは
仕方がないんですが・・・
誰かを恨む念は
自分をも縛り上げて
動けなくしてしまいます。
脳科学的に言うと
脳は自分と相手の区別ができません。
だから
相手への恨みを
脳内で繰り返し思考するってことは
自分を恨んでいることになるのです。
私も
最初の10年は
親兄弟や友達を恨み続けました。
しかし
そうすることで
余計に苦しくなっていきました。
自分の人生に向き合う
自分の人生は
自分にしか動かせないのです。
そこに本当の意味で気づいたら
人生が変化します。
自分の人生に向き合うと言うことは
自分を大事にすると言うこと。
すると
自然と
必要なものがやってきます。
仕事も恋愛も友達も
向こうから勝手にやってくるようになります。
そこから減薬しても遅くない
実は
自発的になってから
減薬した方が
効果が出るのが早いんです。
自分の人生と向き合わないうちに
減薬しようと思っても
なかなか減らず
心が折れそうになります。。。
まずは
自分の人生に
しっかり向き合うことから
はじめてみてください。
治すキッカケについてのお話はいかがでしたか?
では、本日のまとめ♪
まとめ
《うつの治し方⑥》〜治すキッカケ〜
- このままではヤバイ!!!という危機感が大事
- 自発的になる
- 鳥籠の鍵は開いている!
- 誰かを恨むより自分の人生に向き合う
- 自発的になってから減薬すると早い!
自分の人生は
自分にしか動かせないのです。

自分の人生を誰かに動かしてもらおうと思っていたかもしれません。。。

私もそうでしたよ^ ^
そこに気づいたらもう大丈夫です!

だけど頑張って治すのではなく、ご自身の『ちょうどいい』を大事にしてくださいね!
辛い今を超える
ヒントになれば幸いです。
最後まで読んでいただき
有難うございました。


