うつの治し方③ 〜薬との上手な付き合い方〜

こんばんは☆彡
ヒトコトサプリです♪
うつや双極性障害が
10年20年長期化していても
コツを掴めば治せます!

このブログでコツを発信していきますので
いつでも確認できるようにブックマークしてご利用くださいm(_ _)m
そろそろ梅雨入りの時期ですね。
低気圧の影響を受けやすくなるので
梅雨入り=うつ入り
になりやすいですよね(泣)
そんな時は
『今はそんな時期なんだ』と
不調を諦めながら
不調を梅雨のせいにしてしまう方が
楽に過ごせます^ ^
不調は梅雨と共に
通り過ぎていきますので
悲観的にならずに
通り過ぎるのを待ちましょう!
さて、今日はうつの治し方③
〜薬との上手な付き合い方〜
についてのお話。
前回までのお話はコチラ↓
服用後の感覚
初めて精神安定剤を服用した時
ほとんどの方は眠気を感じると思います。
「まずはしっかり休みましょう」
という意味でもあるので
しばらくは眠気のままに休んでください。
服用を続けると
薬に体が慣れてきます。
この辺りから
服用した時の感覚を覚えておいてください。
飲むと気持ちがゆったりする
イライラが和らぐ
ザワザワした感じが減少する
など、症状に対してどんな風に効くか
なんとなくでいいので感じてみてください。
薬が変わるときがある
しばらくすると
他の症状が出ることがあります。
イライラはなくなって
ボーッとするようになった
ゆったりしてたけど
ザワザワするようになった
など、以前とは違う感覚になったら
主治医に伝えましょう。
日記やお薬手帳の活用
薬に慣れてうつが軽減してきたら
薬を飲んだ時の感覚を
日記やお薬手帳に
症状+効き目
を記入していきましょう。
例えば
◯月◯日
ザワザワすることを(先生に)伝えたら
△△という薬に代わった。
飲んだらザワザワが7割ほど治った。
など
ちょっとしたメモで大丈夫です!
減薬時に役に立つ
これを数年続けていくことで
自分の症状と薬の効き方が
わかるようになってきます。
自分にはどの薬が合っていて
この薬が出るときは
調子が悪い
または
これが減ると調子が良くなる
など
症状と薬の関係性が見えてきます。
これが大事!!!!!
この情報が、その後の減薬に役に立つのです。
薬を飲むだけではなかなか治らない
精神安定剤や睡眠薬や入眠剤は
躁やうつの状態を抑えることや
眠りに入りやすくすることはできますが
飲み続けて
躁やうつが治る(寛解する)ものでは
ありません。
軽度の方は薬を飲んで
早期に寛解に向かう人もいますが
5年10年・・・それ以上
長引く人が多いのではないでしょうか?
だからと言って
それらの薬をやめてしまうと
一気に症状が悪化してしまいます。
早期回復のコツ
早期回復を目指すなら
自分の症状と薬の効き方を知って
まずは
うつとうまく付き合うことが大切です。
そうすることで
減薬が比較的スムーズに
なっていきます。
まとめ
《うつの治し方③》
1.病状を知る
2.薬を知る
自分と自分の症状と薬を知って、うつとうまく付き合うことが大切です。

頑張ったからうつになったんでしょ?日記とか薬のことで
真面目にやったところで、またうつが悪化するんじゃないですか?

もう何年もうつやってるから、そんなの書かなくてもいいよ!

はい、無理する必要はないですし、
こうしなければならないというのもありません。
ストレスにならない程度に
なんとなくでいいので取り入れてみてください。
ご自身の
『ちょうどいい』
を見つけながら
焦らずゆっくり治していきましょう!^ ^
今後も「うつの治し方」についての記事を書いていきます。
次回は薬の副作用について書きたいと思います。
参考にしていただけたら幸いです。
最後まで読んでいただき
有難うございました。


