辛く苦しい体験もいつか誰かの為になる

こんばんは☆彡
ヒトコトサプリです!
さて、今日は私のお話を少し。
私が鬱病と診断されたのは
16歳のとき。
今から36年前(汗)
当時
「私、鬱病なんだよね」と言っても
「なに?それ?」
と言われることがほとんどでした。
鬱に関する本も本屋に1冊あるかないか。
インターネットもない時代。
鬱ってなんなのか
どうやったら治るのか
全く情報はありませんでした。
精神科に行っても
「そんなときはこうするといいかも」
と言ってくれるような
先輩患者さんもいないんです。
毎日毎日
灯り一つない真っ暗闇のトンネルを
手探りで進んでいるような日々でした。
今のように
鬱が認知されていない為
周りからも理解されず、辛かった。。。
そんな
辛くて苦しい長い日々が少しずつ柔らぎ
私が鬱明けした頃
7人に1人は鬱病
という時代になっていました。
鬱明けしたら
7〜8年前に手術した腫瘍が再発し
悪性に変化しているとのこと。
肺に転移したら
抗がん剤も放射線治療もほぼ効かないらしい。
悩んだ末に足先を切断しました。
杖が必要と言われていましたが
リハビリの先生方や
義足を作る装具士の方々のおかげで
義足は必要ですが
杖なしで歩けるようになりました。
そして
切断したことがきっかけで
義足のダンサー・大前光市さんと出会いました。
大前さんは事故で左足を切断し
それでも尚、夢に向かっている
とても素敵な方です。
大前さんとお話すると
ものすごい安心感が広がりました。
こんなにも安心し癒されるなんて…
やはり経験者と接するって大事!
その出逢いが
私を確実に強くしました。
辛く苦しい体験もいつか誰かの為になる
ひとりじゃない
先を行く人がいるだけで
強くなれる。
私もそんな風に
誰かの光になれたら幸いです。
神様は、
あなたが抱えきれない宿題は出しません。
辛く苦しい体験も、
あなたが超えられるから
あなたの成長のために
与えられているのです。
今日も一日お疲れ様でした🍀


